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外壁・屋根・室内 表面温度を測ってみた!

 2013-08-14
金沢は今日も 32℃越えの暑さです。^_^;

仕事もひと段落したので、表面温度計測機を使って遊んでみましょう。

まずは~コンクリートの表面温度。
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なんと55℃ありました。照り返しが暑いわけですね。

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ガルバリウム鋼板の外壁は64℃でした。鉛直面は屋根面より温度が低いのです。

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ジョリパット塗り(サイディング下地)の外壁です。
熱を蓄えてしまうのか ガルバより高温になっています。

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トリプルシャノンの窓ガラス表面温度です。それなりの表面温度です。

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こちらは窓ガラスの室内側です。33℃でした。
つまり15℃ほど温度が下がっていますね。
LOW-Eとアルゴンガスが効いているのでしょう。

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ガルバリウム鋼板の屋根の表面温度は71℃。
これが、黒色だったら74℃ぐらいになるでしょうね。
これが、どれだけ室内に伝わるのか楽しみです。

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ウッドデッキの表面温度は意外と高いですね。
でも、実際に上に乗った時の体感温度はそれほど高くありません。
肌に密着しなければ それほど熱く感じないのです。

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室内の壁(南側)の表面温度は25℃でした。遮熱はしっかりされています。
ちなみにエアコンは現在27℃で運転中です。

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室内の床(カバ無垢フローリング)の表面温度は24℃です。
断熱材がしっかり働いているので エアコンの設定温度より3℃低いです。

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小屋裏の天井の表面温度は28℃です。
屋根の通気層がしっかり機能していますね。

ついでに、車の表面温度も測ってみました。
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仕事車「カングー」のボンネットの温度です。まあ、暑いです。

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プライベート車「プジョー306」のボンネット。
なぜか90℃もありました!
昔の塗装だからでしょうか?

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プライベート車「シトロエンC3」のボンネット。
塗装が進化しているからか?反射しやすい色だからなのか?
59℃とはやけに低いですね。

こんな知識を持っていたら、家を建てるときに役立つと思いますよ。(^^) 
(建築関係の人間でも知っている人はごく少数です。)

CONCEPT建築設計は知識力で勝負します。(^O^)/











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