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隙間相当面積0.10c㎡/㎡の壁を突破

 2013-10-17
本日、2013モデルハウスの気密測定を行いました。

測定結果は0.099c㎡/㎡でした!(^^)
ついに、0.1を切ったのです。

窓数を減らし、引き違いのサッシを使わないようにすれば
この数値は今まででも達成可能だったでしょう。
しかし、明るさと解放感と風通しを考えると 引き違いサッシは使わざるをえません。

今回は引き違いのサッシは9カ所に採用しています。
それで、この数値を記録するとは、ちょっと驚きです。

1-IMGP2021.jpg

1-IMGP2020.jpg

大工さんの努力は当然ありますが、
サッシの性能向上もめざましい物がありますね。
6年前に建てた私の自宅の樹脂複合サッシとは大違いです。(良い意味で)

この2013モデルハウス(白山モデル)を見学されたい方は
お気軽にご連絡ください。
気密性能が優れているポイントを 現場でじっくりご説明いたします。

PS:
高性能住宅を造るのは、F1マシン(チューンドカー)を造るようなもの。
技量の優れた職人を集め、時間をかけてじっくり造る必要があります。
そういった意味では、小さな会社の方が向いているのでしょうね。(^^)
家を建てる際は C値、Q値、μ値 の比較を是非!



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