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家の設備で壊れるのが早いのは

 2014-01-04
新築の家に住んで10年経つと 色々なものが壊れてきます。

設備機器の予想耐用年数を書いてみましょう。
(私の知識と代理店さんの知識から予想しています)

 エアコン 13±3年 

 エコキュート 13±3年
 電気温水器  20±5年
 石油給湯器  13±3年

 ヒートポンプ式暖房機器 13±3年
 電気式蓄熱暖房機    30±5年

 熱交換型第一種換気システム 15年±3年
 第三種換気システム     40年(20年でモーター交換) 


エアコン・エコキュート・ヒートポンプ式暖房機器が
いっぺんに壊れると金銭的に恐ろしいです。
特にエコキュートは40万円近くするでしょうし、
ヒートポンプ式暖房機も1台25万円ぐらいと高額です。

電気式蓄熱暖房機は単純な作りで壊れるところが少ない為、
修理で永く使う事が可能です。

熱交換型換気システムの本体の寿命は意外と短いです。
普通の人には管理して行けないと思います。
その点、第三種は楽です。

設備機器以外でコストが掛かりそうなのは
横張りの塗装板サイディングです。
板自体は20年、コーキングは12年で手を入れる必要があります。
足場を組む必要があるので 金額はそれなりに大きくなります。
その点では、ガルバリウム鋼板の外壁は劣化が少ないので長持ちです。
30年は楽に持つと思われます。

以上、経験とさまざまな情報から予想をたててみました。

今年もいろいろ研究して行きたいと思います。
よろしくお願いいたします。(^^)






  
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