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壁掛けTVの配線はかなり厄介

 2019-11-20
壁掛けTV(隠蔽配線)の構成はこんな感じでしょうか

TV裏にコンセントとcd28mmのカラ管
TVボード側にコンセントとTV端子、cd22mmとcd28mmのカラ管

cd28mmを使ってHDMIを通し、さらにLANと同軸ケーブルを通す感じです。

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cd28だったら普通のHDMIの頭が通ります。
ただ、外径が34mmもあるので曲げにくいので 外部に面した壁に埋設するのは難しいです。
単純なストレートで納めておくのが得策かと思われます。

cd22mmの配管をした場合は 頭の小さいホーリック製のHDMIもあります。
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頭が小さいので、これを通してからアダプターを付けて普通のサイズにします。
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でも、ケーブルの通信の質や拡張性を考えたら 隠蔽配管は良いとは言えません。

TVとサウンドバーを 光ケーブルで繋ぐ場合はややこしい。
TVとネットワークレシーバーを 光ケーブルで繋ぐ時もややこしいな。

自分だったら、TVとTVボードの間に配線を露出させ、それにカバーを掛けますね。
そして、サウンドバーで隠して30mmぐらいしかカバーが見えないようにします。

デザイン重視なら、隠蔽配管でも良いと思います。
自分にとって、拡張性は大事なので 自由が利くように納めたいです。

PS :こだわる施主さんには 自分で配線の仕方を考えてもらうしかないかも。

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