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魔が差したときの「施工ミス」を発見したい

 2022-04-07
こちらの写真、2022H-modelhouse のものです。
気密測定の時に アイシネンの施工不良を発見しました。
お恥ずかしい写真ですが あえてアップいたします。
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この施工をしたのは アイシネン吹付歴23年のベテラン職人です。
そんな人でも魔がさすときはあるのです。
現場の照明の影の部分であったり、職人さんの体調が悪かったり、
めんどくさい電話を取ってしまったり・・・色々要因は考えられます。

早速、断熱材の補修をきっちり掛けました。
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再度、気密測定に挑んでみると
 C値=0.032
の数値が出ました。
改善作業は成功です。
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気密測定を全棟で行っているのは
1%程度の物件で発生するかもしれない「施工ミス」を改善する為です。
気密測定は補修が可能である工事過程で行います。

気密測定は絶対に実施すべきです。
気密測定をしたりしなかったりのビルダーは 選択肢から外しましょう。
それが住宅業界の為になると思います。

PS:
 気密測定の数値捏造もあるみたいなので 気を付けてくださいね!
 「気密測定に立ち会いたいです 可能ですか?」と聞いてみましょう。

カテゴリ :気密測定 トラックバック(-) コメント(-)
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