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性能評価 基礎配筋検査

 2009-07-22
性能評価の現場検査は全部で4回あります。

・基礎配筋検査
・構造金物検査
・仕上げ前下地検査
・竣工検査

今回は第一回目の基礎配筋検査です。
210715b023.jpg

どのようなところをチェックしているのかと言うと
以下にあげるような部分がポイントとなります。

コンクリートのかぶり厚さ(鉄筋を覆っている厚み)が適切であるかどうか。
外周部は60mm必要です。
210715b024.jpg

べた基礎の内部立ち上がり開口部が補強されてるかどうか。
CONCEPT建築設計の場合、ベース配筋をピッチ100mmにして補強してあります。
210715b018.jpg

立ち上がり部分の縦配筋も1本プラスしてあります。
210715b019.jpg

コーナー部の補強筋を入れてあります。
210715b020.jpg

他にもスペーサーの大きさとピッチ、防湿フィルムの施工状況、
基礎の高さあたりを見て行かれます。

ちなみにKy-Houseは無事にクリアいたしました。

べた基礎の配筋の方法は各社まちまちです。
とてもショボイ基礎を作っているところもあれば、
過剰すぎると感じる基礎を作っているところもあります。

考え方は色々ですが
CONCEPT建築設計では建物のバランスを重視したいと思います。
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