FC2ブログ

性能住宅を極めるために

 2012-01-12
昨日はOk-Houseの気密測定を行いました。

大工さん、福田温熱空調さん、電気屋さん、設備屋さん、CONCEPT建築設計が
気密測定に立ち会いました。
サッシ屋さんは都合が悪く欠席でしたが、材木屋さんが見学したいという事で参加しました。

RIMG0034_20120112000035.jpg
この建物は引き違いサッシが11ヶ所もあるので 若干気密性能が低いかもしれません。

RIMG0035_20120112000035.jpg
気密測定は単に数値を知る為のものではありません。
「万が一の施工ミスを見つける為」
「今後の物件をより高性能にする為」
「業者さんが気を使って施工するようにする為」
これらが本当の目的なのです。

RIMG0032.jpg
室内を負圧にして空気の入ってくる場所を特定し、
補修できる場合はその場で直します。
気密層を貫通するダクトとサッシの調整を念入りにチェックします。

今回の気密測定の結果は0.4c㎡/㎡でした。
(引き違いサッシが11ヶ所もあるので上出来)

当事務所ではクライアント様が気密測定に立会う事も可能です。
安定して良い数値を出す自信がありますから。
言いかえれば、安定して数値を出せる「工法」で「大工」と「職人」が
施工しているとも言えるでしょう。

今年も「高気密高断熱住宅」と「先導型高気密高断熱住宅」を
多くの人に知ってもらえるように頑張ります。 

カテゴリ :Ok-House トラックバック(-) コメント(-)
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫